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活動が記事になりました!

5年間の取り組みが少しずつ、大きくなってきています!

学校の先生が黒タッグを付けることは精神的にも難しいという現場の意見や、CPRを行わなくてよい基準に当てはまらないなど、試行錯誤をして、黒を判断しないトリアージを行い、医療従事者に引き継ぐという落としどころを作りました。

このやり方が正しいかどうかは、研究者として根拠を作っていきたいと考えています。

ただ、養護教諭の先生は、普段から緊急度・重症度判断を誤った結果裁判で負けているという事実や、東日本大震災でヘリコプターが飛んできて、誰から搬送しますか?とトリアージを求められた養護教諭の先生がいることを知り、1人でも多くの人を助けるために、このトリアージが役に立つと考えています。

この学校版トリアージが普及することで、普段の緊急時にも助かる命が1つでも増えると考えています。

想いだけではなく科学的な根拠を作りながら、
災害時に1人でも多くの人が助かる方法を検討していきたいと思います!

詳しくはこちらから

 

活動レポート   2016/11/01