皆様
3月4日(日)に日本健康相談活動学会第14回学術集会に参加させて頂きます。
ワークショップで
「養護教諭が行うトリアージ~チームとしてどう命を救うか~」
を講演させて頂きます。
配布資料はこちらからダウンロード可能です。
来てくださる方に何か持ち帰ってもらえるよう全力で公演させて頂きます!

皆様
3月4日(日)に日本健康相談活動学会第14回学術集会に参加させて頂きます。
ワークショップで
「養護教諭が行うトリアージ~チームとしてどう命を救うか~」
を講演させて頂きます。
配布資料はこちらからダウンロード可能です。
来てくださる方に何か持ち帰ってもらえるよう全力で公演させて頂きます!
お待たせしました!今年度最後の講習会のお知らせです!
2月25日(日)に緊急時の対応講習会を開催いたします。
今回は午前の部と午後の部がございます。
午前の部は個人スキルトレーニングを行います。
シミュレーター人形や、模擬患者(学生)で観察の練習をします。
「聴診器を使ってみたい・・・」「観察の練習をしたい・・・」「呼吸脈のチェックをこっそりしたい・・・」
と個々のニーズに合わせたトレーニングを行わせて頂きます。
10時~12時の間であれば来場退場は自由にできます。
以下ブースの詳細です。
【呼吸脈拍測定ブース】
呼吸脈の評価がどのくらい正確にできるかチェックできます!
【脈拍トレーニングキット体験ブース】
鈴木が開発している脈拍トレーニングキットの体験ができます!
【聴診器使用ブース】
聴診器を使用したトレーニングができます!①呼吸音、②血圧測定
【体位変換トレーニングブース】
徒手搬送や頭部外傷時に体の向きを変えるログロールの体験をします!
【初期評価・全身観察トレーニングブース】
緊急性の判断をする初期評価・全身観察の体験をします
午後の部では、緊急時の対応講習会を行います。
頭部外傷をテーマにシミュレーショントレーニングを行います。
12月24日に教材用ビデオの撮影も行いましたので、その話もできればと考えています!
会場の都合で、定員を先着60名とさせて頂きます。皆様奮ってお申し込みください!
以下概要です。
2018年2月25日(日)
午前の部10:00~12:00(9時45分受付開始)個人スキルトレーニング
午後の部13:00~15:00(12時45分受付開始)緊急時の対応講習会
場所:女子栄養大学駒込キャンパス 3号館4階3402、3403、3404教室
*会場への直接へのお問い合わせはご遠慮ください*
講習会費:(いつも)無料
お申込はこちらから(午前のみの参加、午後のみの参加も可能です)
ポスターはこちらから
11月15日(水)に第55回体育研究発表実演会が横浜アリーナにて開催されます!
集団行動や少林寺憲法など他では見れない体育に関するエンターテインメントが繰り広げられます!!
そして、なんと今年は、私が顧問を務める救急医療サークルが出場することになりました!!
1万人の前で、救急医療というパフォーマンスに挑戦させて頂きます!!
チケットは以下のサイトから抽選にてお申し込み可能です!
9月15日までとなっていますので、お早めにお申し込みください!
【日時】
平成29年11月15日(水)
開場16:30 開演18:00 終演 20:00予定
【場所】
横浜アリーナ〒222-0033 横浜市港北区新横浜3丁目10番地
最寄り駅 JR・横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅
【プログラム】
吹奏楽(浜松日体中学・高等学校)
ダンス(日本体育大学荏原高等学校)
集団体操(日体桜華高等学校)
マーチングバンド(日本体育大学柏高等学校)
日本舞踊
弓道
和太鼓
新体操
ダンス(北京体育大学)
空手
少林寺拳法
剣道(抜刀術)
なぎなた
オリンピック、パラリンピック有力選手紹介
チアリーダー
救急医療
体操
ダンス
集団行動
エッサッサ
※プログラムについては、今後予告なく変更する場合もございます。予めご了承ください。
お申込みはこちらから

本日日本体育大学世田谷キャンパスにて免許状更新研修の講師を務めました。
体育教諭・養護教諭合わせて81名の先生方に緊急時の対応講習会(アナフィラキシー)を行いました。
アンケートを拝見していますと、良い意味でもう少し実習の時間が欲しかったというお言葉があり、非常にうれしく思います。
日体大で開催する場合、高度シミュレーターと救急医療学科の学生がいるので、
非常に質の高い講習会を行うことが可能です!

ぜひまた、勉強会を開催しますのでお越し頂けると幸いです!
アンケートにありました例の回答はこちらからご覧ください!(24時間のみ公開)
2018年2月25日(日)13時半~16時半
東京都内にて
学校における緊急時の対応講習会を開催いたします!
今度は、
呼吸脈拍測定ブースに加えて
胸骨圧迫ブース
血圧測定体験ブース
呼吸音ブース
体位管理ブース
を予定しています!
先着60名様とさせて頂く予定です!
場所が確定次第応募開始となりますので、
要チェックしといてください!
9月17日(日)
13:00~15:30(受付開始 12:30)
日本体育大学横浜・健志台キャンパス 9号館1F 9103A臨地実習室
にて救命蘇生法講習会を開催いたします!
救急救命士を目指している学生が指導補助に入り、
3種類のトレーニングモデルを使用しながら講習会を行います!
そのうち1つは、リアルタイムで胸骨圧迫の強さ、速さ、位置
が視覚的にわかる高度シミュレーターを使用します!
映像教材や実技中心の講習会となっておりますので、非常に内容の濃い講習会となっています。
8月18日(金)~募集開始となります。先着60名ですので
お早めにお申し込みください!
お申し込みはこちらから
また、この日はオープンキャンパスもやっていますので、
そちらの方もお楽しみください!

本日緊急時の対応講習会を開催いたしました。
今年は、呼吸脈の正確性チェックブースだけでなく、
血圧測定ブース
胸骨圧迫ブース
を設けさせていただき
様々な環境でトレーニングして頂きました!

その後、初期評価を中心に観察の練習をして頂きましたが、
非常に好意的なご意見をたくさんいただきました!
毎回進化し続ける講習会にしたいと思います!
アンケートは集計次第随時ご質問にお答えしたいと思います!

8月4日山梨県で
8月10日は埼玉県で公演させて頂きました!
この2回の研修会では、
日本でまだ9台しかない脈拍トレーニングキッドを使用させて頂きました!

緊急時の判断だけでなく、119番通報や記録、保護者への連絡など
流れを通じて行うといろいろ課題が見えてくるとのご意見を頂きました!
アンケートは現在集計中ですが、できるだけ早急にお答えしたいと考えています!


昨日、埼玉県養護教員会で講演させて頂きました!
約300名の養護教諭の先生にお話を聞いて頂きました。
ありがとうございました!
アンケートを拝見しまして、いくつかこの場でお答えさせて頂きます!
①脈拍の強弱がどうやったらわかるようになるか
これは毎日練習あるのみだと思います。まずは正常な状態を理解するところが大事です。
8月11日の研修会に来て頂けますとシミュレーターを使用して強弱を体験して頂くことが可能です!
お申込はこちらから
②従命反応で手を握る力の強さは何か関係しているのか?
意識状態が悪い場合は握る力が弱くなるかもしれません。また。頭蓋内出血や頚髄損傷が疑われる場合は影響があることもあります。
③トリアージの説明がほしい!
医療従事者が行うSTART法トリアージはこちら
学校版トリアージについてはこちら
をご参照ください!
今度災害時の対応講習会を企画させて頂きます!
④アナフィラキシーの学生がエピペンを処方されていなかったら?
薬に関しては、医師の診察を受け処方されますので、ほかの方のエピペンを使うことはできません。
症状がある場合は急いで119番してください。
⑤搬送する際、担架より車椅子の方が良いことはあるか?
車椅子の方が少ない人数で安定して搬送ができます。しかし、意識が悪い場合で座る姿勢が保てない場合などは
担架で搬送するしかできません。意識がある場合は、本人にとって楽な姿勢を確認することが大事です。
⑥呼吸の確認方法
胸のあがりを見て・耳で聞いて・ほほで感じてと言われていましたが、
手を使って背中や胸にあてることがわかりやすいというご意見と
背中は難しいとのご意見を頂きました。今後検討していく必要がありますが、
息をしたときに動く場所を手で触れることができると、判断の際に有用化と思います。
ぜひ練習してみてください。
⑦脈拍の観察方法
初期評価ではあくまで短時間で緊急性の判断をするため、時間を短くしていましたが、
救急車が来るまでに時間がありますので、その後1分間観察し不整がないかを見て頂くことも問題ございません。
ただ、倒れている子どもが緊急性が高いかを判断する際に、最初に行う初期評価の段階では
10秒を目安に体験して頂きました。
他にもいろいろとご意見ありがとうございました!
一番多かった事例に関してですが、ぜひ皆様の事例も教えて頂けると幸いです。
今後とも宜しくお願い致します!
